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内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、「ミラノ風リゾットと仔牛のカツレツ」が出てきた。
ミラノ風リゾット? 
さっきTVで見たような・・・。 すぐには思い出せませんでしたが、「世界!ニッポン行きたい人応援団」でミラノで最中ジェラードを売っているマルコさんがお昼に「ミラノ風リゾット豚耳のソーセージ添え」を作っている場面がありました。
ミラノ風リゾット、初めて知りましたが、TV番組と本で続けて出会うなんて、「自分で作って見たら」ということかな。

KLM 旅行ガイド -ミラノ風リゾット」によると

リゾット(risotto)の「riso」とは、イタリア語の「米(riso)」が由来になっているとか。ミラノには、世界三大穀物の1つである米を使った郷土料理がたくさんあります。ミラノ風リゾットは、サフランで米を鮮やかな黄色に色付けます。その起源には諸説ありますが、一説によれば、1574年にミラノのドゥオーモで働いていた若い使用人が、主人と仲違いしたことで、主人の婚礼を台無しにしようと米料理にサフランを混ぜて黄色く染めました。ところが、この料理が思いのほか好評で、ミラノの名物料理として長く愛され続けることになったそうです。

レシピは「ミラノ風リゾット -クックパッド」でググって

オーソブッコ(牛すね肉のイタリア煮込み)と一緒に食べるのが定番のようです。