ベルクマンの法則

スカパーで放送されたロシアW杯の欧州予選グループAの注目の1戦「フランス vs スウェーデン」を見ました。北欧のスウェーデン代表は長身揃いですね。ベルクマンの法則を思い出しました。

ベルクマンの法則 by wikipedia

ドイツの生物学者クリスティアン・ベルクマン(Christian Bergmann)が1847年に発表したものであり、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というもの。
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例えばよく例に挙げられるものに、クマがある。熱帯に分布するマレーグマは体長140cmと最も小型で日本からアジアの暖温帯に分布するツキノワグマは130-200cm、温帯から寒帯に生息するヒグマは150-300cm、北極近辺に住むホッキョクグマは200-300cmにも達する。