蜻(あきづ)をめぐる冒険 万葉の生きものたち

蜻(あきづ)をめぐる検索の旅に出ていたら・・・

「蜻」が「あきづ」と読み、「とんぼ」であることは、その会社のウェブサイトを見ればすぐわかるのですが、なぜ「あきづ」なのだろう。ということで、「あきづ」でググると

さらに「あきづしま」でググると
「意味とはフレーズ表現辞典」の「蜻蛉洲 あきづしま」に

神武紀31年条に、神武天皇が大和を国見されたとき、その地方の形を「あきづの臀呫(となめ)の如くにあるかな」と言われたという地名起源説話が残されています。
臀呫(となめ)とは、トンボの雌雄が互いに尾をくわえ合って輪の形になって飛ぶことを意味する古語名詞です。