忘却の彼方へ

今日は下高井戸シネマに「サイの季節」という映画を見に行く予定だったのですが、数日前に「この映画、見てるかも」と何故か思い、調べてみたら、2013年に見ていました。
「フリーダ・カーロの遺品」を見た際には「もっと知りたいフリーダ・カーロ」と思い、Amazonでフリーダ・カーロ関連の書籍を検索し、新潮社のトンボの本シリーズの「フリーダ・カーロのざわめき」という本を欲しいものリストに追加したのですが、読書リストで確認したら、この本も読んでいたのでした。

残念ながら、「忘れたことさえ忘れてしまう」という境地には達しておらず、時々忘れたという事に気付いてしまうのです。