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先日、地元の行きつけの書店の新書コーナーに「未来へつなぐ食のバトン 映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」(大林千茱萸著 ちくまプリマー新書)という本がありました。

子どもたちの給食を地元農産物でまかないたい。有機野菜に変えていこう。そのためにはまず「土」をつくろう

という、大分県臼杵市が推進する有機農業への取り組みについて書かれた本のようです。

若桑みどりの「クワトロ・ラガッツィ」を読んで以来、臼杵はすごく気になる地域なのですが、そのような取り組みを行っていることを知りませんでした。『100年ごはん』という映画も知りませんでした。この臼杵市の試みを描いたドキュメンタリー映画で、監督(&本の著者)の大林千茱萸(*)についても知りませんでしたが、すごく面白そう。

(*)大林宣彦監督の長女で千茱萸は「ちぐみ」と読むそうです