『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を選んだ

昨日は、国立新美術館で開催されている「マグリット展」に行きました。国立新美術館に行った時には必ず立ち寄るSFT。ここには、書籍のコーナーが数カ所にあります。いずれも小さなスペースながらの(小さなスペースだからこその)本のセレクションで、SFTへ行くと必ず何か買ってしまうのです。今日買ったのは地下へ降りてのSFTの入り口の所にSFTのお薦め本みたいな感じのコーナーにあった本。最初に面白そうだと思ったのが「わが妄想」、この本全然知らなかったのですが、このコーナーの本をセレクトした人の「この本、面白いよ」という声が聞こえてきそう。でも、買ったのは『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』、地元の書店でも最近見た事があるような気がするのですが、2009年初版の本だったのですね。