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美術手帖2015年1月号は「建てない建築家とつなぎ直す未来」と題して、日本に登場した建築家の新しい動きを特集しています。この雑誌の冒頭で編集長の岩淵貞哉がこの特集を企画した意図を書いているのですが、この建築の動向が注目を集めた動機は2011年3月11日の東日本大震災にあります。

この特集に連動するように金沢21世紀美術館で2015年5月10日まで『3.11以後の建築』が開催されています。北陸新幹線が開業したら是非行ってみようと考えています。