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朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨーロッパの10館、フェルメール好きなら是非訪れてみたいニューヨークのフリック・コレクション等アメリカの5館が紹介されています。 ... 続きを読む