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朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨーロッパの10館、フェルメール好きなら是非訪れてみたいニューヨークのフリック・コレクション等アメリカの5館が紹介されています。

  1. バーンズ財団 フィラデルフィア/アメリカ
  2. イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館 ボストン/アメリカ
  3. ポルディ・ペッツォーリ美術館 ミラノ/イタリア
    2014年4月から5月にかけてBunkamura ザ・ミュージアムで『ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション』が開催され、この美術館を代表する名品のポライウォーロの『貴婦人の肖像』が来日していますね。須賀敦子が『ミラノ 霧の風景』の中の「チェデルナのミラノ、私のミラノ」でこの美術館について触れています。
  4. ジャックマール=アンドレ美術館 パリ/フランス
  5. シャンティイ城コンデ美術館 シャンティイ/フランス
  6. マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館 アントワープ/ベルギー
  7. ロコックス・ハウス アントワープ/ベルギー
  8. ヴァン・ビューレン美術館 ブリュッセル/ベルギー
  9. オスカー・ラインハルト・コレクション ヴィンタートゥール/スイス
  10. ラングマット美術館 バーデン/スイス
  11. ペギー・グッゲンハイム・コレクション ヴェネツィア/イタリア
  12. ヴィラ&パンザ・コレクション ヴァレーゼ/イタリア
  13. フィリップス・コレクション ワシントンDC/アメリカ
  14. モーガン図書館&美術館 ニューヨーク/アメリカ
  15. フリック・コレクション ニューヨーク/アメリカ

この記事は少しずつ追記していきます。