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『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち展』に行ってきました。

私がルパン3世ならば、以下をお持ち帰りです。

  • ハインリヒ・フォーゲラー 『愛』、『春』
  • カール・コーラップ 『頭蓋』
  • 森ヒロコ 『星けり』
  • 美濃瓢吾 『花下臨終図Ⅰ』

恥ずかしながら、4人とも知りませんでした。
フォーゲラーについては、木村理恵子さんの『フォーゲラーを巡って(1,2,3,4)』が詳しい。ヴォルプスヴェーデの芸術家コロニーで活動していたようなので、種村の『ヴォルプスヴェーデふたたび』で紹介されているのかも。(例によって『ヴォルプスヴェーデふたたび』、持っているけどまだ読んでいません)
コーラップは種村の『迷宮の魔術師たち』で取り上げられていましたが、すっかり忘れていました。(googleの画像検索でKarl Korabで検索すると→こちら
森ヒロコについては、『森ヒロコ・スタシス美術館』という美術館が小樽にあるようです。行って見たい。