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このブログ記事、最初は「The Lunchbox」というタイトルの筈だったのですが。

先日、『めぐり逢わせのお弁当』(英題:The Lunchbox)という映画を見てきました。この映画、人気のようなのですが、自分が見たいと思ったのはそういうのとは全く関係ないのです。
同じインドでやはりお弁当箱を題材にした『スタンリーのお弁当箱』(Stanley Ka Dabba 英題:Stanley's Tiffin Box)を以前見たことがあって、その時、インドのお弁当箱について初めて知ったのです。
『めぐり逢わせのお弁当』のパンフを見た時、この映画では弁当箱を題材にどんな映画を紡ぎだしているのだろうと思い、見にいこうと決めていました。

さて、『めぐり逢わせのお弁当』を見た人は、誰でもこの映画の重要な題材であるお弁当の配達に興味を持つと思うのですが、『めぐり逢わせのお弁当』の公式サイトでは、映画を見る前に知っておきたいトリビアとして、
ダッバーワーラー:

「弁当配達人」を意味する。家庭の台所から"できたての"お弁当を集荷してオフィスに届けるという、ムンバイに実在するお弁当配達サービスに携わる 人々を指す。5千人のダッバーワーラーが1日20万個のお弁当を手に往復しているわけだが、ハーバード大学の分析によると、誤配送の確率はたったの 【600万分の1】だそうだ。

と紹介されています。

この弁当販売人についてネットで検索した結果をいくつかリストアップします。