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ドウス昌代の『イサム・ノグチ 宿命の越境者』を読み終えました。数年前にフリーダ・カーロの画集でフリーダ・カーロとイサム・ノグチがspecial relationshipにある時期があったことを知り、その時イサム・ノグチにも興味を持ち、この本を入手したものの読んでなかったのですが。

札幌のモエレ沼公園や香川のイサム・ノグチ庭園美術館に行きたくなりました。