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一昨日購入した『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(新潮新書)を読み始めましたが、これがなかなか面白い。単純にリストの伝記としても面白いが、現代にまで通じるリストやショパンが生きた時代が興味深い。(歴史や音楽に通じた人にとっては自明のことも多いのかも知れませんが、それらに疎い蒙昧の徒である私にとってはすごく面白い)

このブログ記事を読んでこの本に興味を持つ人はいないと思いますが、この本の章立てを紹介しておきます。(そもそもこのブログを読んでる人が少ないもんね)

  1. 神童の神話
  2. スキャンダルはアーティストのトレードマーク
  3. 巡礼の年
  4. 失神したがる女たち
  5. 「ピアニスト」の誕生
  6. グランドピアノはなぜ大きくなったのか
  7. ショパン vs. リスト
  8. 四百人の弟子と後継者たち
  9. 知られざる晩年の肖像