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ふたつ前の投稿で『日本建築集中講義』を地元の書店で取り寄せて貰った事を書きましたが、万城目学・門井慶喜『ぼくらの近代建築デラックス!』とマーク・カーランスキー『牡蠣と紐育』も取り寄せて貰いました。

『牡蠣と紐育』は以前、別の書店の店頭で見て、(帯に「荒俣宏氏推薦!」とあり)面白そうだと思った本ですが、原書のタイトルは『The BIG OYSTER    History on the HalfShell』なのですね。ニューヨークは今は「The Big Apple」と呼ばれていますが、書名の『The BIG OYSTER』はこれを踏まえて、ニューヨークはかつては『The BIG OYSTER』と呼ぶにふさわしい街だったということでしょうか。「牡蠣の街としてのニューヨーク(の歴史)」は読んでのお楽しみですが、例によって読み終わるのはいつになるでしょうか。