コンテンツへスキップ

3

富山県立美術館で『ロマンの系譜 怪奇幻想玉手箱  ゴヤからシュルレアリスムへ』なる展覧会が富山県立美術館で6/30(日)まで開催されています。ゴヤの作品を見てシュルレアリスムの先駆を感じる人は結構多いと思いますし、自分もそうなので、この企画展はすごく納得。

富山県立美術館のホームページによると、この展覧会は富山県立美術館独自の企画展で、他の美術館への巡回はないとのこと。主な出品作家は

フランシスコ・デ・ゴヤ ウジェーヌ・ドラクロワ ウィリアム・ブレイク オディロン・ルドン エドヴァルド・ムンク パブロ・ピカソ サルバドール・ダリ ジョアン・ミロ マックス・エルンスト

シュルレアリスムといえば徳島県立美術館で『<遊ぶ> シュルレアリスム』という展覧会がやはり6/30(日)まで開催されています。こちらは損保ジャパン東郷青児美術館に巡回するようです。