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水曜日21時からBS朝日で放送される「世界の名画」は好きな番組ですが、放送される時間には帰宅できないことも多いので、録画しておいて後で見ています。時々生で見られることがありますが、その際には「世界の名画」の後に放送されるミニ番組「職人の麺工房」もよく見ます。人気シェフが日清の即席麺を使った料理を紹介する番組ですが、先日のプーシキン美術館が取り上げた回の後も「職人の麺工房」を見ました。それで、渋谷駅の山手線のホームにあるあの店について投稿しようと思っていたことを思い出しました。

渋谷にはイメージフォーラムやユーロスペースに映画を見に、あるいはBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会の時に行くのですが、湘南新宿ラインや埼京線を利用することが多くて、山手線のホームにあるあの店に気づいたのは実は最近なのです。

その店は2012年11月6日にオープンした「日清ラ王袋麺屋」。ラ王のホームページによると

「日清ラ王 袋麺」が食べられる店舗が、JR渋谷駅にオープン。トッピング付きで250円(税込)でご提供いたします。日清ラ王ならではの、「まるで、生めん。」の食感を、是非お試しください!

とあります。「日清ラ王袋麺屋」は阪急梅田駅でも今年の2月16日から1ヶ月の期間限定でオープンされていたようです。

渋谷の「日清ラ王袋麺屋」は内回りホーム中央にあるのですが、ラ王のホームページをよく見ると「JR渋谷駅山手線外回りホームでは、『どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店』を営業しております」とあります。知らなかった。こちらはTVCMの舞台になっているどん兵衛屋をイメージしたもので、店内で地域限定や西日本限定のどん兵衛が食べられるようです。