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今日はBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「白隠展」に行ってきました。白隠というとユーモラスな達磨絵というステレオタイプのイメージが強く、江戸の奇想の画家と言われる画家の中でも、それ程興味がなかったのですが、今回の展覧会で白隠の作品を纏まって見て、すごく興味が湧いてきました。白隠の残した絵にも、禅僧としての白隠にも。

NHKの日曜美術館で白隠を取り上げた回も録画した儘でまだ見てないですし、芸術新潮2013年1月号の白隠特集もまだ読んでいないのですが、やはり実物を見るのはいいですね。

白隠の禅画

  • 筆遣い
  • 画題として取り上げた内容
  • 画像のデザイン
  • 賛に書かれた禅の教え

面白さ満載です。