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浮世絵叢書シリーズの「月岡芳年 風俗三十二相」で「銘々稼ぎ」という言葉を知りました。

江戸の町人夫妻は「銘々稼ぎ」と言って、お互いが仕事をしてお金を稼ぐというのが一般的で、それぞれの財産は別物と考えられていました。江戸時代の女性たちは今よりも自立した存在だったと言えるかもしれません。

とのことです。