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江戸時代に緑色の口紅が流行ったことがあったのを初めて知りました。昨日横浜美術館で購入した浮世絵叢書シリーズの「月岡芳年 風俗三十二相」という本で知ったのですが、芳年の「ひんがよさそう 享和年間 官女之風俗」で緑色の口紅をする官女が描かれています。笹色紅と呼ばれる流行のメイク法だそうです。例えば緑色の口紅をした美女に電車で遭遇したら、奇抜なパンクファッションよりびっくりするような・・・。

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