わだばバルテュスになる

昨日、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「会田誠 天才でごめんなさい」展に行ってきました。いつもは人であふれている六本木界隈も年末のこの時期なら人が少ないだろうと前から決めていたのですが、昨日は雨だったのでさらに人出は少なかったかも。もっとも生七味と十穀米を買いに立ち寄った東京ミッドタウンの茅乃舎は混んでいましたが。

速攻で見終わった会田誠展ですが、ミュージアムショップのところで出会った少女2人連れの家族。4、5歳位の少女がお父さんに「きょうは怖い絵が多かった」とつぶやいていました。どの絵を怖いと感じたのでしょうか。

タイトルの「わだばバルテュスになる」は会場に展示されていた会田の作品のひとつですが、「わだばバルテュスになる」でググったら、松岡正剛の千夜千冊の「バルテュス」(クロード・ロア著)がヒットしました。面白い内容なので自分の為にリンクして置きましょう。

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