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フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》が来年国立新美術館に来るようです(2013/4/24~7/15)。《貴婦人と一角獣》は1500年頃に制作されたとされる6面の連作タピスリーで、この作品がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけだそうです(1974年、メトロポリタン美術館)。中世ヨーロッパ美術の最高傑作と誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてが来日するようです。ちょっとびっくり。