はじまりは国芳

はじまりは国芳-江戸スピリットのゆくえ』が横浜美術館で開催されています(1/14迄)。
横浜美術館のサイトによると

この展覧会は、浮世絵師・歌川国芳(うたがわ・くによし、1797寛政9~1861文久元年)をはじまりとして、国芳の近代感覚にあふれた斬新な造形性 が、その一門や系統にどのように受け継がれ、さらに新たな展開を見せていったかを、江戸末期から昭和初期の日本画、油彩画、水彩画、版画、刊本(かんぽ ん)などの作品、資料を通して探ろうとするものです。

横浜美術館コレクション展2012年度第3期「光をめぐる表現」展(3/24迄)も面白そう。

国芳一門と言えば『没後120年 月岡芳年』が太田記念美術館で開催されています(11/25迄)。