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地方に行った時の楽しみのひとつが書店の地元本コーナー。ちょっと大きな書店に立ち寄る機会があると地元本コーナーを探します、そして結局地元本も含め、いろいろ買ってしまうんですよね。今回行った徳島では、お遍路さん関係の本とうどんに関する本が多かったですね。

今回は以下を購入しました。

  • 田中ひろみ ふらりおへんろ旅
  • 村上政彦 ハンスの林檎
  • 菅原佳己 日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品

「ふらりおへんろ旅」は仏像イラストレーターの田中ひろみさんがつづった「がんばらない四国八十八ヶ所めぐり」のエッセイ。

2006年W杯ドイツ大会の時に「ドイツからの贈りもの ~国境を越えた奇跡の物語~」というTV番組があり、第一次世界大戦の時、瀬戸内海の似島に収容されたドイツ人捕虜が西洋音楽、サッカー、パン作りを日本に伝えた話が紹介されていましたが、「ハンスの林檎」は徳島県の坂東の捕虜収容所を舞台に同様の話を小説として表現した本のようです。

「日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品」は新刊本のコーナーで見て面白そうだったので購入。