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今、私が所属しているシニアサッカーのリーグでは交代自由(一度交代でピッチをoutした後も、再度交代でピッチにinできる)、交代できる人数も自由というルールです。ベンチ入りできる人数も無制限です。

ワールドカップやオリンピックのサッカーでは登録してある選手は出場停止や怪我の場合を除いて全員ベンチ入りでき、交代は3名までです。ワールドカップでは登録選手は23名ですが、オリンピックでは18名と5人少ないことはオリンピックの時に話題になったのでサッカーに詳しくない方もご存知かもしれません。

したがってオリンピックの時は先発が11名で、ベンチ入りできる交代要員が7名ということになります。この交代要員の人数ですが、今シーズンのJリーグでは同じ7人なのですが、なでしこリーグでは5人なのですよ。通常は控えのGKを1名入れるので、フィールドプレーヤーの控えは4人。ベンチ入り自体がかなり狭き門です。

なでしこリーグでは、浦和レッズレディースや日テレ・ベレーザの試合を見に行くことが多いのですが、浦和レッズレディースの村松監督も日テレ・ベレーザの野田監督もその時に調子の良い選手を選んでいるようで先発+控えの16人をピッタリ当てるのはなかなか難しいですよ。両チームには若手の良い選手が多いですし。先発と控えが誰になのかをチェックするのが最近のマイブームです。試合を観戦しなかった時はなでしこリーグのオフィシャルサイトでチェックしています。観戦に行った時は個人的に注目している選手が先発なのかベンチ入りか(あるいはベンチにも入れないか)をメンバのアナウンスの時に聞くのを楽しみにしています。