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久しぶりに東大に行った帰りに、正門の前に「吉田とん汁店」なる店を発見。いつ出来たのでしょう。ちょっと気になる。今日は立ち寄れなかったので、どんなお店・どんな味なのかを自分で書くことはできません。そこで既にこの店で食した先人のブログ記事を紹介します。

  • その1:味に関してはちょびっと辛口評価
  • その2:上野、浅草、御徒町、湯島、入谷など下町中心にランチや美味しいものを探し歩いてレポートだそうです。他の記事も面白いかも

私が塙保己一の名を知ったのは多分高校の教科書でだと思います。でも今の埼玉県の小学生ならみんな知っている筈。私の小学生時代にはなかったのですが、埼玉県には郷土かるたなるものがあって、かるた大会の季節には大盛り上がりだと聞いています。

埼玉県のホームページによれば、

県教育委員会は昭和57年度に、郷土埼玉の風土と文化を理解し、郷土を愛する子どもたちを育成するため、埼玉県の歴史や自然をテーマに「さいたま郷土かるた」を制作しました。
20年が経過し、「さいたまスタジアム2002」や「さいたま新都心」などの完成を見て、平成14年に、新たな県の「かるた」として「彩の国21世紀郷土かるた」を制作しました。

塙保己一ですが、「さいたま郷土かるた」では「み」に、「彩の国21世紀郷土かるた」では「は」に出てきます。(今の「彩の国21世紀郷土かるた」の「は」では塙保己一という名が出てこないので、知名度は減っているかも)

  • み 見えずとも 心で学ぶ 塙保己一
  • は はんぎ(版木)にて 歴史をきざみ 名を残す

え、塙保己一なんて知らないですって。以下も埼玉県のホームページから引用。

塙保己一は、1746年、児玉郡保木野村(現本庄市)に生まれた国学者です。少年の時に失明しましたが、努力の末に「群書類従(ぐんしょるいじゅう)」 (全666冊)を完成させました。その版木は、両面彫りで17,244枚(約33,000ページ)にのぼり、約40年間をかけて彫られました。

そうなんだ、塙保己一って。Wunderbar!(ヴンダバー!)、Amazing。

群馬県には「上毛かるた」があって、こちらは昭和22年に制定されたそうです。なんと「上毛かるた」にはAndoroidスマホアプリもあります。

「栃木県には無いのかな?」と思ったあなた、「栃木 かるた」でググってみて下さい。ありますよ、「 U字工事の大好きとちぎかるた 」も。