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2/19の投稿で鶯谷の南口駅舎について書きましたが、駅舎は地形的にちょっと高い所あるような感じですが、『鶯谷』という地名から考えるとちょっとした起伏があるのでしょうか?

先日、地元の書店で見つけて、つい買ってしまった『東京「スリバチ」地形散歩』という本。この本の最初の方に

東京の地名を眺めてみると、「谷」の付くものが実に多いことに気づく、例えば山手線内だけでも、渋谷、四谷を代表に、・・・・・
山手線の外側に目を向けても、・・・・・阿佐ヶ谷、世田谷など、「谷」を含む地名は武蔵野台地に散らばっている。

とあって、谷の付く地名が14あげられています(鶯谷は入っていません)。 この本によると大久保の久保も窪という意味で、かつての蟹川の氾濫原だった広大な盆地を呼ぶ地名とする説が有力だそうです。また、「田」の付く場所はかつては水田が広がっていたエリアだそうで、神田、早稲田等、9の田の付く地名をあげています。

谷や田の付く東京(江戸?)の地名いくつ言えますか?