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三菱一号館美術館で開催されていた『ルドンとその周辺−夢見る世紀末』展、雑事に追われたり風邪をひいたりで、最終日の今日やっと見に行くことができました。個人的にはルドン初めての版画集の『夢の中で(Dans le Reve)」が良かったですね。「ルドンの黒」「色彩のルドン」「ルドンの周辺」の三部構成の展示でしたが、ルドンに影響を与えた画家、ルドンから影響を受けた画家の作品を展示した「ルドンの周辺」も興味深く、図録で詳しく知ろうと思っていたら、図録は売り切れでした。ところで、今回の展示の多くが岐阜県美術館コレクションのようです。