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サントリー美術館で開催されている〈南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎 〉、期間中に展示替えがあるので今日2度目の鑑賞に行きました。展示替えリストを見て気になったのが展示物の所蔵者の『南蛮文化館』。今回初めて知りましたが、GALLERY NANBANのサイトによると、

南蛮文化館は1968年(昭和43年)5月1日、大阪・中津にオープン。館長である北村芳郎が大学時代に学んだ東西の交流を基礎とし、40歳代前半よりコレクションしてきた、南蛮美術中心の私立美術館です。

年2回(今年は5月と11月)南蛮美術のコレクションが公開されているようです。

神戸市立博物館は南蛮美術や江戸時代の海外との交流を題材とした作品が豊富でずっともう一度行きたいと思っているのですが、南蛮文化館にも立ち寄ってみたいですね。