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タイトルの「ホワッツ、四半的!?」はANAの機内誌「翼の王国」11月号に載っている宮崎県日南市飫肥(おび)の四半的に関する記事からのパクリです。四半的、もちろん知りませんでした。

でもって四半的って何? そもそも何て読むの?

四半的は「しはんまと」と読みます。弓道”のようなもの”なのですが、的までの距離が四間半(約8.2メートル)、矢の長さが四尺半(約1.36メートル)、的の大きさが四寸半(約13.6センチ)とすべてが”四半”であることに由来する呼び名とのことです。

飫肥ではほとんどの家にマイ射場があり、観光客向けの10本300円の四半的の射場もあるようです。また、「飫肥四半的保存会」なる団体があり、200名近くが所属し、集落毎に24支部に分かれ”週1”ペースで練習し、大会は年10回を超すそうです。面白いのは飫肥の四半的は焼酎を飲みながらやること。地元の松の露酒造には「四半的」という銘柄の焼酎もあります。”ほぼ非売品”で四半的のためだけのような焼酎のようです。

下のリンクの日南市観光情報ブログに今回の「翼の王国」の取材(1月に行われたようです)の模様が記載されています。ところでネットで検索すると四半的って東京の府中市でも盛んなようです。

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