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スタンって何?

昨晩、シアター・イメージフォーラムにキルギスのアクタン・アリム・クバト監督の『明かりを灯す人』を見に行きました。上映前に在日キルギス共和国大使館の方の挨拶と国立民族学博物館の小長谷有紀さんによる「キリギスはどんな国か」という話がありました。昨日の投稿でガガーリンが「地球は青かった、レーリッヒの絵のように」と言ったと書きましたが、これは小長谷さんの話の中で出てきました。

小長谷さんの話の中でキルギスに隣接するウズベキスタンやカザフスタンという国名が出てきた時、「あれ、キルギスって昔キルギスタンて言ってなかった?」と思いました。ところで、「スタン」ってどういう意味だろう。中央アジアには他にもトルクメニスタン、タジキスタンがありますし、さらに南にはアフガニスタンやパキスタンがあります。ということで、家に帰ってからネットで検索。

正確には「スタン」ではなく、「イスタン」で、ペルシャ語で「~の場所、土地」を意味するそうです。

とのこと。例えば、アフガニスタンならアフガン人のすむ所(国)という意味です。但し、パキスタンの「スタン」はこの意味ではないそうです。情報源は「らばQ」というブログサイトのこの記事です。

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