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昨日、岩波ホールで坂田雅子監督の「沈黙の春を生きて」を見ました。ベトナム戦争の時にアメリカが枯葉剤を使用したのは知っていましたが、枯葉剤を浴びたベトナムの人々及び従軍した米兵の子供や孫の代に今なお深刻な影響を及ぼしていることを恥ずかしながら知りませんでした。

この映画のパンフレットやホームページからの引用ですが、

本作は、枯葉剤の刻印を背負ったベトナム・アメリカ、双方の子供たちの困難と勇気を描き、レイチェル・カーソンの予言的言葉に再び耳をかたむけることの大切さを訴える。

10月21日まで上映されていますので神保町界隈に行かれる機会のある方には是非見て貰いたい映画です。尚、日曜日の16:30の回には坂田監督の初作品である「花はどこへいった」が上映されます。