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高橋秀美の「ご先祖様はどちら様」。ちょっと面白そう。新潮社のホームページによると、

自分のルーツをたどることは、こんなにもエキサイティングだ!

私はいったいどんな人物の末裔なのか? 探求の旅は唐突に始まった。役所で戸籍にあたり、家系図を探し、家 紋を調べ、祖先の土地を訪れ、専門家や親戚縁者の話に耳を傾ける。自分似の遠戚と出会ったり、源平にたどり着いたり――東奔西走のルーツ探しを通して、 「自分って何者?」かに気づいていく、じわり感動のノンフィクション。

もっとも自身のルーツ探しという意味では、星野博美の「コンニャク屋漂流記」がちょっと読んで積読状態なので、こちらを読むのが先ですかね。