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5月24日の朝日新聞に「東北産オーナー制度広がる」と題する記事がありました。記事によると

三陸海岸でとれる海産物など、東日本大震災の被災地の産品を対象にした「オーナー制度」が広がりを見せている。出資してオーナーになれば、生産再開後に現物が届く仕組みで、息の長い支援につなげる試みだ。

記事では以下の3つのオーナー制度が紹介されていました。詳細はリンク先を参照下さい。

  • セーブ・サンリク・オイスターズ
    三陸牡蠣の復興を支援する制度。1口1万円でオーナーになると、生産が軌道に乗った後、1口につき20個の牡蠣が届けられます。
  • うらと海の子『一口オーナー制度』
    松島湾に位置する宮城県塩竈市にある離島、浦戸諸島の牡蠣・のり・わかめ等の生産再開を支援する制度。1口1万円でオーナーになると、復興後海産物が届けられます。
  • ふるさと村『旬のおまかせ野菜』オーナー制度
    東北の農家を支援する制度。1口1万2千円でオーナーになると、旬の野菜9〜12種類が3回に分けて届けられます。