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連休中に家に散乱している本や雑誌を整理していたら、2006年11月11日〜2007年1月13日にスーパーエッシャー展が開催された時にミュージアムショップで購入したDesign Quarterlyという雑誌(2006年秋号)が出てきました。

この雑誌のエッシャーの特集記事を読んでいたら、エッシャーの父は明治政府に招かれて来日し、河川港湾の事業に関わった土木技術士ショーシ・エッシャーとのことです。

そこで例によって検索すると「ショーシ・エッシャー」はオランダ式フランス語読みで、日本ではジョージ・アルノルド・エッセル(George Arnold Escher)あるいはゲ・ア・エッセルと呼ばれていたようです。

福井県三国町にはこのエッセルが建てた「龍翔小学校」を復元した『みくに龍翔館』(木造五階建八角形というユニークな形状の外観を模して復元しています)と『三国港突堤』があります。

エッシャーは父エッセルが日本から帰国するときに持ち帰った錦絵などの影響も受けているのではと推測されてもいるようです。

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