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ちょっと見てみたい食を巡る映画6月公開編です。

『飯と乙女』は映画のパンフによると「食とブッダとシューベルトをつないだ 食に苦しむ3組の男女が織り成す 哀しくも可笑しい 人間味溢れる群像劇」だそうです。

『セヴァンの地球のなおし方』はフランス、バルジャック村でのオーガニック給食を題材にした『未来の食卓』(ジャン=ポール・ジョー監督)の続編と言える映画です。1992年のリオデジャネイロでの環境サミットで12歳で伝説のスピーチを行ったセヴァン・スズキの現在の活動や日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人々を追ったドキュメンタリーです。日本に関しては福岡で合鴨農法でオーガニック米を作る古屋農場と、地域の子どもたちのために161人の農婦が無農薬食材を育てる福井県の池田町を追っているようです。