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昨日の朝日新聞朝刊のスポーツ欄に大相撲の玉ノ井親方(元大関栃東)が福島県相馬市の避難所でちゃんこの炊き出しを行った話が載っていました。読んだ方もいると思いますが、避難所を出た親方に、背後から幼稚園くらいの女の子がAKB48の替え歌で「おいしかった、おいしかった」と口ずさみ、親方が振り返ると、笑顔で同じ節を繰り返したそうです。

新聞のこういう小さな記事が好きなんですよね。きっと女の子はちゃんこを食べたときに大好きなAKB48の歌が自然に出て来たのだと思うのですが、その替え歌を親方に伝えようと発想するところがすごいと思うのですよ。