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今日の夜、『クラシコ』という映画を観に、池袋の『シネマ・ロサ』に行きました。チケットを買い、地下に降り、ロビーから座席のある観客席のスペースに入ったとたん、『ここ、来た事ある』と感じました。20年以上前にここでペドロ・アルモドバルの『神経衰弱ぎりぎりの女たち』を見たのです。多分、それ以来の来館の筈ですが、記憶が甦りました。家に帰ってネットで調べたら、当時はCinemaSEREZA(セレサ)という名でした。私にとってはペドロ・アルモドバルの世界を初めて知った記念すべき映画館です。