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岩手県出身で大船渡高校を卒業した鹿島アントラーズの小笠原満男選手が3月18日に大船渡と奥さんの出身地である陸前高田の避難所を訪れたのは新聞やTVで報道されたので知っている人も多いと思いますが、4月5日に発売された週間サッカーダイジェスト4月19日号によると、小笠原は家族を連れて、17日から6日間現地に出向きました。一般車でも日本側からなら行けるという情報を得て岩手に向かいました。自らハンドルを切り、時には何時間もガソリンスタンドに並び、岩手に着いたときには丸一日が過ぎていたそうです。阪神・淡路大震災や中越地震の時に何もしなかった事を申し訳ないとも言っています。小笠原の人柄と故郷を思う強い気持ちが伝わります。