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映画『フード・インク』で養鶏場のシーンが出てきます。アメリカの養鶏場だと思うのですが、従来の1/2の期間で2倍のサイズの鶏を育て、消費者が大好きな胸肉を効率よく作る事に成功します。しかしながら、映画を観に行った人はショッキングな映像を見せられます。急激に大きくなったブロイラーは2、3歩歩くだけで足が折れて倒れてしまいます。

政府の規制値を超える放射性物質が検出されたホウレンソウより、こちらの方がず〜っとこわいですよ。

スーパーに並んでいる鶏肉をみても判別できないですし、レストランで供されるチキンもそういう鶏肉かも知れないですから。「私は牛肉しか食べないから大丈夫」と思う人の為には、草地が全くない巨大農場に押し込められて、安いコーンを飼料として育てられる牛の映像が・・・。