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外国人による日本人や日本社会に対する見方には時に「?」と感じたり、「ステレオタイプ的な見方だな」と思う事がありますが、イスラームやイランに関しては、日本人もステレオタイプ的な見方や欧米中心の世界観に基づく見方をしてしまいがちです。

そこで、「お薦め」なのが以下の2書

  • 「イスラム–癒しの知恵」(著者:内藤正典、集英社新書)
  • 「イランはこれからどうなるのか」(著者:春日孝之、新潮新書)

「イスラム–癒しの知恵」を読むと、イスラームとは何か、イスラームに則って生きるとはどういう事なのか、について基本的な事を知る事ができます。

「イランはこれからどうなるのか」は大変に面白い内容で、イランに対していかにステレオタイプ的な見方をしているかに気付かされます。

ここのところ、いつも行くスーパーには混雑を避けて午後に行っています。今日は16時頃に行きました。例によって、品揃えを確認。相変わらず単一電池、納豆、牛乳、カップ麺、トイレットペーパー、ティシュペーパーはなし。袋入りのサッポロ一番はかろうじて数個ありました。