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朝日新聞2月21日のコラム「ひと」で紹介されているのは規格外の素材を使ったエコ製品のブランド「MODECO」を立ち上げた水野浩行さん。

水野さんは名古屋の下町大須商店街で130年前から商売をしてきた4代目社長の息子さんで26歳です。3年ほど前、工場で「ゴミ」の山を見て衝撃を受けた。カーテン生地やシートベルト、フロアマット。織り目がわずかにずれるなどの規格外品だったが、素人目には捨てる理由がわからなかった。「新品に変わりはない。素材として使って命を吹き込もう」と思い、立ち上げたのが「MODECO」。

ホームページを覗いてみるととってもおしゃれなエコバッグ・エコグッズが、それ以上に感心させられるのが企業理念・起業理念。名古屋市大須にあるMODECOの実店舗にも行ってみたくなります。

リンク:MODECO 、 オンラインショップ