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『ふし麺』、知りませんでした。

朝日新聞を宅配して貰っていると、毎月「スタイルアサヒ」という小冊子が届けられますが、今月(2011年2月)号の巻頭の記事は『I LOVE 地元麺』。

鹿児島港と桜島港の間を運行するフェリー内に店を構える鹿児島県民のソウルフード『「やぶ金」うどん』と並んで紹介されているのが香川小豆島の『ふし麺』。

小豆島名産の素麺を作る過程で細く延ばした麺を干す際に棒に引っかけた部分が「ふし」。『ふし麺』って知らなかったのですが、小豆島の素麺に限らず、手延べ麺を吊るして干した後に直線部分を切り落として正規の商品を作った時の残った部分を『ふし麺』と言うのでね。材料は手延べ麺と同じですが、幅があり食感も違うので、本来の手延べ麺とは違う風味があるようです。

素麺やうどんの生産地では以前から地元向けにスーパーでも売られているようですが、最近は土産物として販売する所も多いようです。ネットで検索すると、いろいろな『ふし麺』や『ふし麺レシピ』が検索されます。

食べてみたいな。

ところで、クックパッドでは「ふし麺」、「ふしめん」で検索してもヒットしません(数件ですがふしめんレシピ自体は登録されています)。キーワードとして登録されていないようです、今のところは。