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マネの有名な『草上の昼食』のなかに『鳥と蛙』が描かれていることを芸術新潮2010年5月号の『特集 ふしぎなマネ』で知りました。三菱一号館美術館開館記念展として開催されている『マネとモダン・パリ』展に因んだ特集ですが、なかなか面白い内容です。

下の『草上の昼食』の画像では、どこに『鳥と蛙』が描かれているか、知っている人でないとわからないですね。

草上の昼食
草上の昼食

オルセー美術館にある『草上の昼食』は208cm×264.5cmの大きさなので、注意深く見れば発見できるでしょう。

ところで昨年ロンドンのコートルード美術館に行ったのですが、そこにも『草上の昼食』がありました。粗いタッチなので習作だと思いますが、『何故ここに?』と思ってしまいました。『鳥と蛙』のことは知らなかったので、こちらの絵にも『鳥と蛙』がいるか確認しませんでした、残念。

オルセー美術館といえば、5/26(水)~8/16(月)国立新美術館で『オルセー美術館展2010』が開催されます。『モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーからナビ派まで傑作115点』だそうです。ポスト印象主義という視点で作品が展示されるようです。