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Kenwood House

Kewood Houseへ向かう
Kenwood Houseの敷地への入り口、Kenwood Houseへ向かう。鳥の声が伝えられないのが残念

今日は日曜日なので、人が集まりそうなロンドン中心部は避けて、まずKenwood Houseに行くことにしました。
持参した旅行ガイドにはMetroのHigate駅から徒歩15分と書いてあるのですが、これが全くの間違いで、駅からそれらしい方向へ歩いても見つからないので、駅に戻って案内図を見ていたら、駅のスタッフらしき方が声を掛けてくれました。「1hour by walk from here」との事。隣駅のArchwayから210番のバスで行くのが良いと教えてもらいました。
慣れてない土地でバスに乗るのはちょっと大変ですが、Oystar Cardがバスでも使えます。210番のバスはロンドン名物の2階建てバスでした。
お目当てはKenwood Houseにあるフェルメールの「ギターを弾く女」なのですが、行ってみてびっくりはその素晴らしい環境です。『ロンドンの美術館』という本によると、「ハムステッド・ヒースはロンドン北部に広がる美しい公園。320ヘクタールもの広大な公園には、森や草原、湿地帯、25の池があり、その北端にそびえる白亜の館がKenwood Houseで、Kenwood Houseの敷地はハムステッド・ヒースのおよそ7分の1ある」そうです。

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