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コートールド美術館には印象派の名品がそろう。印象派はとっくに卒業しましたが、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」は大好きな作品。
その他にもドガ・ルノワール・モネ・セザンヌ・ゴーギャン・ロートレック等の名品が揃っています。写真を撮ることができなかったので、興味のある方は以下の公式サイトを参照して下さい。

http://www.courtauld.ac.uk/

それにしても、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」の鏡に映る右端の男性は異常に大きい。実物を見て画集の解説で読んだことがあるのを思い出しました。

http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/dfa40992.html

コートールド美術館に向かうために最寄り駅のCovent Gardenへ。

旅行ガイドによると、コヴェント・ガーデンは「1931年に建築家イニゴ・ジョーンズの設計で建設された広場で、映画『マイ・フェア・レディ』の舞台としても知られる。1974年まで青果市場だった中央の建物にはショップやカフェが並び、観光客に人気のスポット」だそうです。

今日は日曜日とあって大変な賑わいでした。大道芸もあって楽しめました。

コヴェント・ガーデンの賑わい
コヴェント・ガーデンの賑わい
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
顔がない人と一緒に「はいポーズ」
顔がない人と一緒に「はいポーズ」

Kenwood Houseの豊かな環境を画像で紹介します。

Kenwood Houseの正面
Kenwood Houseの正面
Kenwood House の環境
Kenwood House の環境、遠くに池を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
季節の花も美しく咲いています
季節の花も美しく咲いています

Kewood Houseへ向かう
Kenwood Houseの敷地への入り口、Kenwood Houseへ向かう。鳥の声が伝えられないのが残念

今日は日曜日なので、人が集まりそうなロンドン中心部は避けて、まずKenwood Houseに行くことにしました。
持参した旅行ガイドにはMetroのHigate駅から徒歩15分と書いてあるのですが、これが全くの間違いで、駅からそれらしい方向へ歩いても見つからないので、駅に戻って案内図を見ていたら、駅のスタッフらしき方が声を掛けてくれました。「1hour by walk from here」との事。隣駅のArchwayから210番のバスで行くのが良いと教えてもらいました。
慣れてない土地でバスに乗るのはちょっと大変ですが、Oystar Cardがバスでも使えます。210番のバスはロンドン名物の2階建てバスでした。
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