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ウィーン行きのオーストリア航空の食事にそばが出た。わさびと海苔がついていたのです...

ウィーン行きのオーストリア航空の食事にそばが出た。わさびと海苔がついていたのですが、気がつかず、わさび・海苔なしのそばを食しました。

ウィーン滞在二日目に美術史美術館のカフェでとった昼食でソーセージをオーダーしました。
メニューにwith horse radishと書いてあったが何かわからなかった。
出てきたhorse radishを食べたらからかった。

後でネットで調べたらhorse radishは「西洋わさび」でした。

その次の日たまたま見つけたナッシュマルクトという食品市場に「WASABI」と書かれているものが。でも日本でも見たことはない。
Was ist das?(いったい何?) ドイツの市場でも見かけなったけど・・。

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トマトの下の緑色のが市場で「WASABI」と書かれて売られていたものです。ナッツをわさびパウダーでコーティングしています。個人的には結構好き、ピリッときいたわさびがくせになります。
スイカとトマトもナッシュマルクトで買ったものです。

2008年に独逸のワールドカップを見に行った時に、何も知らずに買ったミネラルウォ...

2008年に独逸のワールドカップを見に行った時に、何も知らずに買ったミネラルウォーターがガス(炭酸)入りだったことがある。ガス入りはどうも苦手です。
独逸語のohneは英語で言うとwithout、独逸語のmitは英語で言うとwith。
「ohne Kohlensaure」とラベルに書いてあるのを買えば炭酸なしになるのですが、ラベルやキャップにわかりやすくohneと表記されていないものも多い。
今回の旅ではキャップにohneとはっきり書かれているVOSLAUER(ヴェスラウアー:正確にはOにウムラウトあり)を愛飲しています。
ところでVOSLAUERにはmild(微炭酸)もあるのですよ。
どんな飲み心地なんだろう?

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。 会場はウィーン市庁舎。

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。
会場はウィーン市庁舎。

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美女watchingは十分楽しめたのですが。

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先制点に喜ぶトルコサポーター。

バーゼルで行われたEuro2008の準決勝のドイツ-トルコ戦観戦は前半1:1になった後にPublic Viewingの会場は雷雨になり、売店のテントの端を借りて雨宿り。そこからはオーロラビジョンは見えません。
雷雨は後半開始には去り、じっくり観戦と思ったところ、後半20分頃から「滝を流すような雷雨」が再開。
再び売店のテントの端で雨宿り。

結局一番盛り上がったと思われる後半の3点は見ていません。
でもこういったハプニングが楽しいのですよ。

ウィーンでは3日続けて雷雨に見舞われています。

19世紀末のウィーンでは、バロックやロココといった荘厳できらびやかな建築スタイル...

19世紀末のウィーンでは、バロックやロココといった荘厳できらびやかな建築スタイルと異なる過剰な装飾を排した斬新な建物群が建てられました。
「世紀末建築」と呼ばれているこれらの建物を見るのも今回の旅の目的のひとつです。

ウィーン滞在2日目の24日に分離派会館を訪れました。
分離派会館はエゼフ・マリア・オルブリヒ設計。1897-1898年。

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月桂樹の葉を型どった金色のドームは遠くからでも目立ちます。自然をモティーフにした装飾はよく知られていますが、実際に見ても今なお斬新です。地下展示室にはクリムトの三連フレスコ画のベートーヴェン・フリーズがあります。

ウィーン滞在3日目の25日はオットー・ヴァグナー設計の
マヨルカハウス&メダイヨン・マンション  1898-1899年
カールスプラッツ駅舎            1898年
カイザーバート水門監視所         1906-1907年
郵便貯金局                  1904-1912年
を訪れました。

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